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マインド

ポジティブな人の考え方となる方法!健全な心を保ち仕事をより良く!

ポジティブになって健全な心を保とう!

何事にもめげずに前向きにトライしていけるポジティブな人というのが一定数います。そういったポジティブな人には人も集まりますし、チャンスも物にしていきやすいです

元々の性質も多少はありますが、習慣を身に着けるとポジティブになっていけます

今回はどのように考えて、どのような考えでどのように行動すればポジティブでいられるのかまとめたので、自分の思考に悩みがある人は見ていってください。

 

 

1.言葉で自分をポジティブにする

1-1セルフトークをプラスにする

セルフトークと言って自分の中で思っていることや、声には出さないけど言葉として自分にかける言葉があります。人は1日に6万回セルフトークをしているなんて言う話もあります。

もしそのセルフトークが「自分なんてダメだ」「自分は価値のない人間だ」といった否定するようなことが多かったら自分を一日に何万回も否定することになります。

そんな自分を一日に何万回も否定していたらポジティブになんかなれませんよね。

自分の中での会話、セルフトークの威力はとても大きいのでまず自分にかける言葉を前向きなものにしていきましょう

・でも
・だって
・ダメ

 

 といったマイナス言葉から

・大丈夫
・よく頑張った
・いつもありがとう(自分に感謝)

 

というようなプラスの言葉に変えていきましょう。

マイナス言葉が癖になってしまっている人はマイナス言葉を自分にかけてしまった際、いちいち直していくことになるので大変ですが、徐々に慣れてきます。

自分にマイナス言葉をかけなくなると、劇的に気持ちが前向きになるので、マイナス言葉を自分にかけたら、「ありがとう」と10回唱えるなどしてかき消していきましょう。

何が幸せか何が正解かも分からない世の中ですし、そんなに自分を責める必要ありません。もうちょっと自分に優しくしてみてください。

あなたはあなたのダメさを一番知っているかもしれませんが、その分あなたの良さも一番知っているはずです。

1-2「ありがとう」をたくさん言う

道徳のようですが、あなたの発した言葉を一番最初に聞くのは誰でしょうか?まぎれもなくあなたなのです

ポジティブな人ってあまり否定的な言葉を使わないですよね。それって元々ポジティブだからというのもありますが、前向きな言葉を使って、自分も前向きな言葉をたくさん聞いているから、よりポジティブになっていっています。

その中でも「ありがとう」という言葉はNHK放送文化研究所によると、日本人が好きな言葉ランキング1位になっています。ありがとうと言うことで人を大切にでき、人を大切にすることで自分も大切に扱うようになっていきポジティブになっていきます

いきなり変えるのは大変ですが、「ありがとう」でしたら正直何にでも言えるので、ありがとうと言うようにしていきましょう。人間関係も良くしていってくれます。

 

2.行動が気持ちを変化させる

2-1嬉しいから笑う、笑うから嬉しくなる

嬉しいから笑うのが通常なので、感情→行動という感覚だと思いますが、これは間違っています。

感情と行動はただつながっているだけなので、嬉しいから笑うのですが、嬉しくなくても笑うことで嬉しくなると言われています

常に笑顔な人は常に嬉しいのではなく、常に笑顔だから嬉しいことが多いのです。

朝に一日30秒鏡に向かって笑顔を作るだけで気分的にはかなり良くなるので、人に笑顔を向けるのが苦手な人は、そういったところで笑顔を作ってみましょう。

2-2自分を大切にできない人は相手も大切にできない

まず自分に対し肯定的な見方をしていないと人を大切に出来ません。自分が辛いことを耐えていたり、思い通りに行っていないと、それを人に押し付けがちです。

今時少ないかもしれませんがスパルタの部活なんかそうですよね。

新入生は球拾いやパシリにされていて自分も嫌だったのに甘んじて受け入れるしかなく、それを上級生になったら繰り返すといったように。

自己中と言われる人も自分を大切にして受け入れられていないので、過剰に自己を相手から遠ざけようとします。ポジティブになるためにはまず自分を受け入れ大切にしましょう。

自分を受け入れるためには

・セルフトークをプラスにしていく
・自分の好きなことを大切にする
・得意分野で勝負する

 

などがありますが下記で詳しく説明していきます。

2-3気持ちの差が運命を変える

よく言われている言葉ですが、思いは行動を変え、行動が習慣をつくり、習慣が人生を作ります。先ほど行動はが気分を起こす話もしましたが、行動で思いを操り、人生を変えていきましょう。

もっとしたいことをしたい、より良く生きていきたいというのであれば、気持ちから変えて行動していくのが一番確実な方法です。

 

3.ポジティブでいるための良習慣

3-1セルフトークをプラスにする

上記もしましたがこれが本当に大事です。

かなり根気のいる話にはなっていますが、取り組む価値はあるので、いちいちセルフトークにツッコミを入れていきましょう。

3-2自分がどうしたら気分が変わるかを知る

ポジティブになっていくには、ポジティブになろうポジティブになろうとするのではなく、自分を知っていくことが効果的です

自分がどういう時に気分が落ち込むか、どうしたら気分を上げられるか知っておくことで、気分が落ちることがあっても、「こういう時はこうなるよね」と冷静に見ることができますし、気分の上げ方を知っていると、落ち込みが持続しません。

日頃から自分のしたことされたこととそれに対する感情をよく観察し、こういうときにこういう気分になるというのを知っておきましょう。

また自分のストレス解消法をなんでもいいので見つけておくと、世渡りが少し楽になります。

3-3面倒なことはルーティンワークにする

いくつか面倒だけどやらなくてはいけないことがあると思います。

それはもう作業だと思ってルーティンワークにしてしまいましょう。毎日同じ時間に同じようにやれば面倒な気持ちも減り、気分が落ち込みにくくなります

面倒なことを後回しにしてしまっても、マイナスな気持ちが自分の中に残ってしまうので、早めやってしまう癖をつけることも重要です。

3-4重要だけど緊急じゃないことに力を入れる

重要だけど緊急じゃないこと、例えば読書や勉強、運動などが多くの人にあげられると思います。名著7つの習慣でも言われているようにここに力入れることで、根本の力が身につくので、物事に振り回されることが減り、精神的にも余裕が出ます。

3-5早寝早起きを心がける

気持ちを前向きにするためには体の健康も大切です。

早寝早起きをすることで自律神経が安定し、物理的にポジティブになりやすくなります。以下に早起きについての記事を上げておくので是非参考にしてください。

3-6たんぱく質を多く摂る

やる気を出してくれるドーパミンや気持ちをリラックスさせるセロトニンなどの神経伝達物質は、アミノ酸(タンパク質を作る最小成分)からできています。

たんぱく質を多く摂ることで、やる気が出たり、リラックス出来たりするので、ポジティブになれます。

健康のために野菜を意識して取ることも大切ですが、肉もしっかりとっていきましょう。なんだかやる気の出ないときに肉を食べることで大きくやる気を回復出来たりもします。

3-7できるだけワクワクする予定を入れる

日本では苦しんで頑張ることが美徳とされていますが、苦しんで頑張っている状態では生産性も上がらず、自分も辛いだけなので、誰も得しません。仕事に精を出すためにも普段からワクワクする予定を入れることはモチベーションを保つのにも必要なので、やっていきましょう。

すぐに急に変えることはできないかもしれませんが、まず業務時間外で、つまらない飲み会を断るストレスのかかる友人関係をやめるなどつまらないことを減らし、自分のワクワクすることに充てていきましょう

せっかくでしたらワクワクする方に進んでいきたいですよね。



 

ポジティブになって健全な精神を保とう

今回は、ポジティブになって健全な精神を保つ方法を紹介しました。

ポジティブになることで、物事がうまく行きやすくなりますし、良好な人間関係を築くことができます

またポジティブは性質だけでなく行動によってポジティブになっていくことも出来るので、ぜひ実践してみて、効果を体感してください。