自分を良く知れる!転職も自分史で自己分析を進めよう!

就職活動で自分史を作ったかと思いますが、転職活動をしていく際も自分史を作ることで、自己分析が進み自分が見えてきやすくなります。

以下のような自分のことを理解していると、仕事の成果も上がりますし、より良いキャリアを歩めるようになっていきます

・自分はこういうことをすると幸せになれる
・自分はこれだけやるとキャパオーバーしてしまう


働きながら転職活動をしていたら、「自分史なんて作っている暇ないよ」と思われるかもしれませんが、より良いキャリアを歩むため、面接の質問にしっかり答えるためには近道になるので、ぜひ時間を取って自分史を作ってみてください。

今回の記事では転職で自分史を作ることで自己分析を進めていく方法をまとめ、フォーマットも用意したので、キャリアを考えていく際にご利用ください。

 

1.自分史を作ると何が起こるか

1-1自分の強みの根本が分かる

自分の強みを理解している人は少ないです。強みや得意分野は自分では当たり前にできることなので、改めて考えていかないと見失ってしまいます。

また何か物事がうまくいったときは、あなたの強みが発揮されている可能性が高いです。

そういったとき過去から今の自分を割り出すことで、強みの根本部分が分かり、仕事にも転職活動などにも非常に役に立ちます。

強みについてはこちらでまとめているので強みについて理解していきたい方はこちらもチェックしてください。→転職はテンプレではダメ!転職で使える強みの見つけ方!

1-2やりたいことが見えやすくなる

社会にだんだん順応していくと世間体や人の目を気にしてやりたいことが埋もれてしまうので、幼いころを振り返るとやりたいことが見えてくるという人も多くいます。

幼いころは世間体や損得を考えず好きなものに向かっていたはずなので、昔に理由もなくハマっていたことにやりたいことが隠れている場合があります

何か行き詰っている気がする、やりたいことがよく分からないという人は一度過去にさかのぼり自分を振り返ってみましょう。

やりたいことを見つけていくことに関しては以下でもまとめているのでこちらも見てみてください。

http://stensyoku.com/2017/10/14/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82%e6%8e%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bd%9e/

1-3人生プランを立てやすくなる

今後キャリアだとか人生だとかプランを立てていく際に、自分のことをしっかり分かっているとプランを立てやすくなります。

自分がどこに向かっているのか、どういう風に向かっていくとうまくいきそうかということを知っておくと人生プランを立てやすく、成功させやすくなります。

ある程度のプランや目標は必要なので、キャリアプランを考える際にも自分史を書いてみることをおすすめします。

 

2.自分史例

後述しますが、自分史を書く意味は、自分はどういう要素を持っていて、何を大切にしているかはっきりさせることです。

そのために自分を知る手掛かりとなる項目をまとめた自分史を作りました。

ファイルをこの下にも、最後にも置いておくので、ぜひご活用ください。例ではざっくり書きましたが、思い出せるようであれば分かりやすさより、詳しく自分の言葉で書いていくことをおすすめします。

自分史Excelファイル

 

3.自分史を書いていくポイント

3-1時系列でどう思われていたか聞く

中学、高校、大学、社会人とそれぞれの友人に会って実際どういう風に思われていたかを聞くことで、自分の理解が進みます。

過去は美化をしたり、忘れてしまっていることもあるので、人に聞いていくことでより客観的に自分を見ていくことができます。

時間のある時にやってみましょう。

3-2感情を大切にする

普段から普通の生活をしてくためには多くの感情を抑えています。

あれを食べたいけどダイエット中や、ゆっくりしたいけどやることがいっぱいなど感情を抑え続けるとやがて自分がよく分からなくなります。

自分史を書く際にその時どう思っていたかなどの気持ちを大切にすることにより、自分をより理解できます。

3-3好きなことに着目する

ちょっとでも気になること、好きなことにこそ自分らしさがあります。

嫌いなことをなんで嫌いだったかということを知っていくことも大切ですが、好きなことに着目していくと好きなことや自分が見えてきます。

例えば

小さい頃は友達と外で遊ぶより、家で漫画を読んでいる方が好きだった


とあれば、1人で集中する方が好きや知識やコミュニケーションより物語の方が好きなど自分の好きなことを分析していけます。

好きなことを年代別で上げていき、なんで好きだったのかを考えることで自己分析が進んでいきます。

 

まとめ

「幸せ」や「優秀な人」の定義があいまいになっている今、自分なりに定義をして生きていくことが必要になっています。

そこで自分史を作ることにより、その定義が作りやすくなるので、ぜひ時間のある時に一度やってみてください。

自分史Excelファイル