お金持ちには共通の考え方がある?お金持ちと貧乏の7つの違い!

お金持ちと貧乏には考え方に根本の違いがある

もう少しお金が稼げたら、もう少し節約出来たら等お金に対する悩みは尽きないと思います。

毎日夜遅くまで働いても生活はギリギリ、転職をしようにももっと忙しかったり給料が低かったりしたらどうしようか考えてしまい暗くなってしまいますよね。

そんな人に今回は朗報です

お金持ちになるためには、お金を稼ぐ額や節約する能力より考え方が大切です。

考え方を改めれば厳しい生活から抜け出すことができるので、考え方を変えていきましょう。

 

お金持ちと貧乏の考え方の違い

早速、お金持ちと貧乏人の考え方の違いを紹介していきます。

しっかり学んで、お金に関する悩みを無くしていってください。

1.貧乏人は消費を、お金持ちは投資をする

まず貧乏人とお金持ちの違いとして挙げられるのが、投資と消費の考え方です。

お金持ちはお金を手に入れたら、もっと増やせるように、投資をしていきますが貧乏人は、すぐに消費に回します。

ここでいう投資とは、株や不動産といったものだけでなく、経験や知識を身に着けるために起こす行動も投資と考えます。

【貧乏のマインド】

元々困っているからという側面も否定できませんが、貧乏なマインドを持つ人はお金が出来たらすぐに消費に回します。

必要なものをそろえるのはいいことですが、欲しいけど必要のないものをすぐに買ってしまい、生活を苦しくしてしまいます。

もちろん、欲しいものを買ったり、趣味に大きくお金を使ったりすることも良いことですが、お金持ちになるためには、その行動が投資なのか消費なのか考えていく必要があるでしょう。

【お金持ちのマインド】

お金持ちの人は投資をします。

株式投資や積立をしている人も多いですが、お金持ちは新しい経験に自己投資をしていきます。

本を買って読む、セミナーや勉強会に出る、新しい人に会いに行く等にお金を使うので、自己の成長として返ってきます。

そうなると将来的にそこで得た人脈や知識が生きてきて、お金になることが多いので、結果的にお金持ちになっていきます。

2.貧乏人は奪う、お金持ちは与える

お金持ちこそ与えることを大切にしています。

基本的に考えずに与えることはしませんが、ものやお金より、人とのつながりや信頼を大切にしているので、どんどん与えていきます

ものやお金はもちろん、情報や知識も与えた分返ってくるので、結果としてどんどんお金持ちになっていくでしょう。

【貧乏人のマインド】

奪うと言っても人のものを盗む人が多いというわけでなく、目の前の損得にとらわれてしまい、今すぐ欲しいものを得ようとします。

その結果「ガメツイ」印象になってしまい、今後人が関わってくれなくなったり、長期的に大きい利益を得られなかったりします。

【お金持ちのマインド】

お金持ちはとにかく与えます。

お金持ちは今の得よりそこで信頼関係を構築し、今後よりよくかかわっていく方が価値があると分かっているからです。

お金は物にしか買えられませんが、信頼関係はお金で買えませんし、人が大きなチャンスを持ってきてくれることは多くあります。

見返りを求めずに与える癖をつけていくと、人生が豊かになっていきます。

 

3.貧乏人は固定費を見直さない、お金持ちは削れるところは削る

固定費とは、月々費用がかかってくるもののことで、例えば家賃や光熱費といったものも固定費と言えます。

実は貧乏人ほど固定費を見直さないと言われていて、何にお金がかかっているのかを理解していません

ギリギリまで節約しろというわけではありませんが、削っても大して変わらない固定費は削っていく必要があるでしょう。

【貧乏人のマインド】

貧乏人ほどそういった細かい月々の支払などを気にしていません。

例えば格安スマホが最近流行っていますが、格安スマホにしているのは高所得者の方が多いです。

何が何でも安ければいいわけではありませんが、どこに費用が発生しているのかどこなら削れるのかを確かめて考えてみましょう。

【お金持ちのマインド】

その点お金持ちはそう言ったこだわりのないことに対する費用はとことんかけない傾向にあります。

ある社長はプライベートで400万の時計をしているのに、靴下には穴が開いていて、こだわるところとこだわらないところをはっきり分けていました。

さすがにこれは極端ですが、とことん無駄をなくしていくと言うのがお金持ちのマインドです。

一般的なイメージではお金持ちはバンバンお金を使っているイメージがあるかと思いますが、実はお金持ちの方が、細かい出費が必要かどうかを気にします。



4.貧乏人はとにかく節約し、お金持ちは費用対効果を考える

お金持ちは費用対効果を大切にします。

いくら節約になるからといっても、1時間で数十円しかもたらさないことを貧乏人はしますが、お金持ちはしません。

体力や時間、ストレスなどと言ったものも資産と考え、必要なところで使っていくことで、お金持ちになっていくことができるでしょう。

【貧乏人のマインド】

たった数十円の違いで1時間もスーパーを回ったり、何時間もかけて安い乗り換えで行ったりします。

確かに節約するのはいいことですが、1時間で数十円しかもたらさないのは、時間の使い方がもったいなさすぎます。それなら買い物はさっさと済ませてアルバイトでもした方がよいでしょう。

【お金持ちのマインド】

時間の大切さや自分がどのくらいの生産を出来るかを理解しているので、数十円のためにいたずらに時を過ごしたりしません。

お金に関しては費用対効果の考えが染みついているので、それこそ自分が一番より良く稼げる(節約できる)方法を選びます。

5.貧乏人は怠ける、お金持ちは常に勉強をしている

読書量と年収が正比例していると言われていて、年収が高い人ほど、読書を多くしています。

そういったように、お金持ちは常に自分の知識を磨いていき、お金に繋げています

【貧乏人のマインド】

空いている時間はとにかく楽に過ごす。

携帯ゲーム、SNS、寝るなどをして過ごしている時間が一番幸せ。

【お金持ちのマインド】

好奇心があり、何かを学ぶことが好き。

人と会うことも、本を読むことも、SNSを見ることも楽しむだけでなく、新しいことを学んで何か自分の人生を良くしていけないかを考える。

そして知識の大切さを理解しているので、毎日コツコツ勉強している。

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6.貧乏人は現状に甘んじる、お金持ちは環境を選択する

環境というのは非常に大切です。

「よく一緒にいる5人の平均値があなた」と言われているように、よく会う人の影響ははかり知れません

お金持ちになりたい場合、この法則を活かさない手はないでしょう。

【貧乏人のマインド】

居心地のいい場所にいる。

自分が楽にいられる人と常に一緒にいて、誰かが頑張って抜けようとすると止める。

【お金持ちのマインド】

居心地のいい人とも関わるが、自分を成長させてくれるような手厳しい人とも付き合う。

新しい視点を与えてくれる人、常に勉強しているような人が周りにいて、お互いを高めあうことができる。

7.貧乏人は人のせいにする、お金持ちはできることをする

貧乏な人に共通することが、貧乏になったことや、仕事がうまくいかないことなどを人のせいにします。

一方、お金持ちは自分の中に原因を見出し、改善できることを改善していきます

お金持ちはもちろん家の資産を継いでいるということもありますが、もともと同じ人間なので、どうしたらお金に困らないかといったことをしっかり考えて行動していきます。

貧乏人は感情的、お金持ちは論理的とも言えるでしょう。

【貧乏人のマインド】

自分にお金がないのは、社会が悪いからで自分は何も悪くない。

こうなったのはしょうがないし、何をしても結局意味がない、と行動しない。

【お金持ちのマインド】

確かに現状は厳しいけど、できることはある。

自分は行動次第でお金持ちになれるし、100%お金持ちになれる方法は知らないけど、確率の高いことから試していく。

人のせいにしないで、自分ができることをコツコツやっていく。

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お金持ちの考え方を学んで人生を豊かに

今回は、お金持ちと貧乏人の考え方の違いについて紹介しました。

貧乏人とお金持ちの考え方の違いは以下の通りです。

  1. 貧乏人は消費を、お金持ちは投資をする
  2. 貧乏人は奪う、お金持ちは与える
  3. 貧乏人は固定費を見直さない、お金持ちは削れるところは削る
  4. 貧乏人はとにかく節約し、お金持ちは費用対効果を考える
  5. 貧乏人は怠ける、お金持ちは常に勉強をしている
  6. 貧乏人は現状に甘んじる、お金持ちは環境を選択する
  7. 貧乏人は人のせいにする、お金持ちはできることをする

お金がすべてではありませんが、ある程度はお金がないと、幸せになれないのも事実です。

また本当にお金持ちと貧乏の差は考え方とどう行動をするかです。

すぐに変化させるのは難しいですが、少しずつ考え方を変え、いつになってもお金に困っている状態から抜け出しましょう。