雑談力を上げる!初対面の人との雑談で絶対守るべき3つの方法!

雑談力に自信ありますか?

「雑談なんて普段してるし雑談に能力も何もないでしょ」と思うかもしれませんが、雑談力があると、仕事はもちろん恋愛や家族関係などをより良くしていけます

また仕事でも、商品が良いから買ってくれているのも売り上げに繋がりますし良いことですが、自分だから買ってくれたり、自分だから一緒に頑張ってくれたりする関係を築けたら仕事がもっと楽しくなります。

そこで今回は初対面の人やまだ親しくなっていない人と雑談をうまくしていく方法をまとめました。

雑談力は営業職はもちろんすべての職の人がより良く働いていくために役に立つので、高めていきましょう。

雑談力を上げ顧客やチームのメンバーとさらに良い関係を築き、人間関係構築にお役立てください。

 

1.    最初はあたりさわりのないことを

雑談が上手いということに実は特別な能力はありません。

雑談に自信がない人が雑談力をつけようとすると、親密になるために深い話題を振ろうとしますが逆効果です。

まずあたりさわりのないところから話を広げて、相手の様子を見ていきましょう。

【雑談が下手な人】

何も話さない 親密になろうと深い話題を急に振る

 雑談が下手な人は大きく2種類で、考えすぎて何も話せない人と、努力はしているがやり方が分からず空回りしている人です。

親密になろうと、初対面から恋人の有無や政治についてなど話したら、ほぼ確実に「この人大丈夫かな」となります。

話さなければ一向に上手くはなりませんし、空回りしてしまってはいい方向に向かうことができません。雑談の上手い人は当り障りのない話から始めスムーズに相手の情報を聞き出します。

【雑談が上手な人】

あたりさわりのないところから話を繋げる

雑談の上手な人はあたりさわりのないとことから話を繋げていきます。

最初は出身地など相手が考えずに答えられるところから繋げていきます。

会話例
自分 「出身はどこですか?」
相手 「福岡です!」
自分 「やっぱり福岡の人ってとんこつにこだわりがあるんですか?」
相手 「東京で出してる博多とんこつみたいなのは違うなって思います」
自分 「あーやっぱりそうなんですねー」

 

といったように最初は相手も警戒するので、話しやすいところから話していくと、心が開けます。

また最初だからと言って質問しすぎると、圧迫感を感じてしまうので、2度3度質問したら間を開けるようにしましょう。

初対面の会話におすすめな話題
・出身地
・住んでいる場所
・学生時代の部活
・相手の持ち物をほめる(いい時計してますねどこのですか?など)
・休みの日の過ごし方

 

2.自分の軽い失敗談で心を開く

雑談力が高い人は、適度に自分を下げる軽い失敗談などを使い、「この人親しみやすいなあ」と思ってもらうのが上手です。

雑談力が低い人、相手に不快な思いをさせてしまう人は、知らず知らずのうちに自慢話をしてしまいます。

人は”凄いと思ってもらいたい”生き物なので、常に気をつけておかないと、自慢をしてしまっているでしょう。

【雑談が苦手な人】

自分のすごいところをアピールしようとする

雑談が下手な人は何とかしてアピールしようと、自分のすごいところや得意な話をしていきます。

この記事をお読みになるくらいコミュニケーションに敏感な人なら無いとは思いますが、自分のすごいところを自分で話してもむしろ逆効果です。

知らず知らずのうちに自慢してしまう人も多くいるので、気を付けていきましょう。

【雑談が上手な人】

軽い失敗談で心を開く

確かに取引先やチームなどに自分のすごさをアピールすることはとても大切ですが、雑談では避けた方がいいです。

すごさは行動で示すと効果がありますが、言葉で話してしまうと自分は気持ちよくても、相手はかなり不快に思います。

また気づかないうちに自慢話をしてしまう人もかなり多いので、気を付けましょう。

逆に軽い失敗談は自分の心を開いている証になるので、相手も心を開いてくれやすくなり、信頼関係を築くには効果的です。

【軽い失敗談例】

「今日家から出たら雨が降っていたから傘を取りに行ったら今度は財布を忘れちゃったんですよー」なんていえば、普段冷酷だったとしても意外と憎めないキャラだなとなります。

軽い失敗談を用意しておくか、起こったことを覚えておきましょう。逆にあまり重いことは話さない方が良いです。

恋人に振られた、家族とうまくいっていない、仕事がうまくいっていないなどは信頼できる人に話していきましょう。

 

3.聞き上手になるには間の取り方が重要

雑談力を上げていこうと、自分の話をあまりせず質問をしようと考えるのは良いことですが、質問をすることが大切なのではなく、間の摂り方が大切です。

簡単に身につけられることではありませんが、少しずつ間の取り方を学んでいく必要があるでしょう。

【雑談が下手な人】

とにかく聞くだけ

雑談やコミュニケーションをうまくいかせるには聞き上手になることだと、とにかくあまり何も話さずに聞こうとしていませんか?

聞き上手と言うのはとにかく聞くだけでなく、相手の話に興味を持って上手いタイミングで質問をしたり、共感をしていくことも必要になってきます。

しゃべくりでのくりぃむしちゅーの上田さんをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

自分より相手の方が話している量を多くすることは意識するべきですが、的確な質問をしていくことが大切です。

【雑談が上手な人】

間をうまくとって話を広げる

質問することは聞き上手になる上で欠かせませんが、向こうはゆっくり話しているのに尋問のように質問をしてしまったら、話しづらくなります。

もちろん間の取り方は一人一人違く、一概に攻略法はありませんが、一つだけ意識しておいた方がいいことがあります。

それは、「相手に合わせる」ということです。

話すスピードも、間の取り方も相手に合わせることで各段に話しやすくなりますし、相手の気持ちもくみ取りやすくなります。

ゆっくりな人に合わせたり、逆に早い人についていったりするのはとても大変ですが、聞き上手になりたい場合はできるだけ相手に合わせる癖をつけましょう。

 

雑談力を上げると、仕事や生活に役立つ!

今回は仕事や生活を良くしていくための雑談力について紹介しました。

雑談だからと言ってバカにせず、しっかり意識をしていくことで、相手に良い印象を与えることができ、仕事も生活も劇的に良くなってきます。

  1. 当り障りのない話から始める
  2. 軽い失敗談を話す
  3. 話すスピード、間を相手に合わせる

以上の3点をしっかり行うだけで、あなたの雑談力はかなり上がり、信頼関係を築きやすくなります。

まずは以上の3点を守って雑談のスペシャリストを目指していきましょう。もっと学びたい方は以下にオススメ書籍を貼っておくのでぜひご活用ください。