成長する人には特徴がある?仕事で成長したいと思ったときにするべき行動

仕事をしていて「自分って成長していないかもしれない」「同期や同級生に置いていかれているかもしれない」という気持ちになったことがあるかと思います。

社会人になると、今までの敷かれていたレールから外れ色んな人生を歩んでいくようになります。

ある人は大企業を立てて、ある人は一生平社員でといったように差が出てきてしまうのは、なぜなのでしょうか?

才能で差が開いてしまうということもありますが、自己実現したり、いわゆる成功してると言われている人は、共通の考え、共通の行動をしています。

そこで今回は、大企業の役員、ベンチャー企業の社長、最年少で大企業のマネージャーになった人などに調査をした結果として、仕事で成長したいと思ったときにするべき行動を紹介していきます。

・もっと成長スピードを上げていきたい
・達成したい目標がある
・同世代に置いていかれている気がする


という人はぜひチェックして、成長角度を上げていってください。

 

仕事で成長したいと思ったときにとる8つの行動

早速仕事で成長している人、大きな成果を残す人がやっている行動や考え方を紹介していきます。

コツコツと積み重ねることが大切なので、取り入れられることからコツコツ取り入れて、成長していってください。

1.時間ではなく量で考える

どれだけ働いたかを日にちや時間で測っているようでは成長していけません。

自分がどれだけ頑張ったかは、量で判断していきましょう。

営業であればどれだけ訪問したか、エンジニアであればどれだけのコードを書いたか、事務であればどれだけの書類を処理したかなど。

成長は人によって違うかと思いますが、「仕事で成果を出せる」ようにならないと多くの人は成長と言えないはずです

成果を出すためには、いかに自分の作業を工夫して効率よくこなしていくかになってくるので、今日も5時間残業して頑張ったではなく、今日は20件訪問して頑張ったと考えるようにしましょう。

時間で見ていてはトイレに行っている時間や同僚をと話している時間も入るので正しく判断できません。

まず量や結果で見るということを意識に置いて以下を見ていってください。

2.自分に毎日少しずつ負荷をかけていく

成長したいからと言って急に負荷をかけてしまっては続かないので長期的に成長はしていけません。

例えば今日から本を毎日3冊読む、今まで一日10件回っていたけど今日から30件回るなど。

慣れればそれもできるようになりますし、長期的な目標として置いておいてもいいですが、徐々に向かう方がやっていきやすいです。 

遠くの距離まで行くのならダッシュよりマラソンの方が良いように、途中で息切れしない行動計画を立てていくことで、大きな成長をしていけるようになるでしょう。

人と比べて焦る気持ちは分かりますが、焦っては仕方ないので、自分の限界を少しずつ超えるようにしていきましょう。

3.自分の強みを分析する

成功者や結果を残している人は自分の強みを意識的にも無意識にも活用しています

よく考えれば当たり前のことですが、学校でも仕事でもできることよりできないことに着目するので、いつの間にか自分が本当に得意なことをしていくことを忘れてしまいます。

直接関係がないことでも、自分の強みを理解しておけば仕事に役立てることができるので、自分でも振り返り、ツールなども利用し自分の強みを理解していきましょう。

昇進していったり人を動かす立場になっていきたいのであれば、自分の得意なことをやって、苦手なことはそれを得意な人に任せてしまうようにすることで、組織としては高いパフォーマンスを発揮できるようになります。

以下の記事で強みの見つけ方をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

http://stensyoku.com/job%e2%80%90change/career/strength/

4.思考のスピードを上げる

考えるスピードを上げていくことで、物事をより多く考えられるようになったり、実行していけるようになるので、仕事で成長していきやすくなります。

思考スピードは以下のことをすれば上げていくことができます。

・本を早く読む
・判断に時間をかけない(外食で料理を決める際など)
・今やっていることの時間を1/4にする


本や書類を今までより早く読もうとすると必然的に早く考えなくてはならなくなります。

文字を追っていくことも大切ですが、潜在意識を使って何が書いてあるかパッと見で理解できるようになっていくと、思考スピードはかなり上がります。

また常日頃から考える時間を短くして、短時間で多くのことを判断しようとすることで、思考スピードは上げていくことができます。

レストランで料理を一瞬で決める、スーパーでの買い物を立ち止まらず行う、今まで1時間かかっていた書類を15分で終わらせるなど、行動のスピードを上げていくことで思考スピードは上がっていきます。

最初は雑になるかもしれませんが、脳は普段ごく一部しか使われていないので、慣れることで正確さは保ちつつ早くできるようになっていきます。

すぐに数倍のスピードにはなりませんが、行動を変えていって思考のスピードを上げていきましょう。



5.何事も自分ごとにする

「あの人は才能があるから」「この仕事は自分に関係ないからいいや」と他人ごとが増えていけばいくほど成長しなくなってきます

他人との比較ではなく自分の限界を超えていくと上記しましたが、同期やライバルなど、あいつを抜かしてやりたいという気持ちは大切です。

また「あの人は才能がある」としないことにより「なんであの人はあんなことができたんだろう」と考えるようになり、自分のものにしていくことができます。

欲しいと思っている情報しか人は覚えておけないので、興味を持って、悔しがって、情報の感度を高めて色々な情報を使える状態で集めていきましょう。

6.常にあたらしい挑戦していく

今まで20年30年と生きてきて色んな事があって色んな選択ができたはずなのに今の自分に満足していなく、成長していきたいということは新しいことをやる必要があります。

突拍子の無いことでなくても、量を増やしていくでもいいのですが、今までと大差ないことをしていてはもっと成長していくことはできません

能力は日々の選択で決まっていっているので、まず日々の選択(今日は10件訪問するのか、12件訪問するのか 本を読むのかYouTubeを見るのか)を変えて挑戦していきましょう。

以下で自分の居心地のいい場所から抜け出して成長していく方法をまとめているので、こちらもご覧ください。

http://stensyoku.com/2017/09/22/%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7%e8%a1%93%ef%bc%81%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%92%e6%8a%9c%e3%81%91%e5%87%ba%e3%81%99%ef%bc%81/

7.毎日新しいことをする

成長したり、新しいことができるようになったりするために、実体験ってすごい大切です。

ホテルのきめ細かなサービスから営業について学べるかもしれませんし、電車の広告から思わぬアイディアが降ってくるかもしれません。

どこに役立つ情報が落ちているかわからないので、ちょっとでもいいので新しいことをしていきましょう。

同じ道で帰っていたら道は風景化していて、何も気づかないかもしれませんが、ちょっと違う道を通ったら、面白い看板があって自社の広告を作るのに役に立つこともあります。

・違う道を使う
・普段話さない人と話す
・普段行かない店に行く
・普段読まない本を読む


など小さいことから新しいことをやる癖をつけていきましょう。

8.ランチを違う人と食べる

普段関わらない人と関わるということで新しい価値観を知ることができたり、長年の疑問が解決したりします。

いつも同じ人とランチを食べていては世間話で終わってしまいますが、違う人と食べることにより、色んなことを聞くことができます。

できれば社外の人とランチを取るようにしましょう

会社が違えば同じ職種でも参考になる場合もありますし、違う職種からヒントをもらうこともできます。

いつも同じことをしていると脳も怠けてしまうので、脳に刺激を与えるためにも、コミュニケーション能力を高めていくためにも社外の人とランチを食べてみましょう。

 

仕事で成長したい場合まずは小さな行動から

今回は、仕事で成長したいと思ったときにするべき行動を紹介しました。

仕事で成長していきたいと思ったら新しい行動をしていき、徐々に自分に負荷をかけていくことが大切です。

気合いの入っているうちに一気に頑張ってみてもいいですが長期的に成長していきたいのであれば無理せずに昨日の自分を少し超えていくという意識が大切です。

新しいことに挑戦して、新しい人に会って、仕事も少しずつ増やしていき成長角度を上げていきましょう。

仕事ができる人の特徴を以下の記事でまとめているので、もっと成長していきたいという人はこちらも見てみてください。

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