これができれば何でも上手くいく!“相手の立場に立つ”とはどういうことか!

相手の立場で物事を考えられるようになったら、かなりの物事が上手くいきますよね。

そこで今回は相手の立場で物事も考えるヒントをまとめたので、ぜひ面接や営業、恋愛にお使いください。

 

1.相手の立場に立った競合の見極めが大切

1-1ネット広告の競合は恋人からのLINE!?

出典:オーケー、認めよう。広告はもはや「嫌われもの」なのだ — LINE 田端信太郎https://www.advertimes.com/20170515/article250119/

LINEの執行役員でSNSで名を馳せている田端信太郎氏もこういっているように、広告のライバルは広告ではなく、恋人からのLINEなのです。

そう言った相手が無意識に何と比較しているのかを見誤ると、物事が上手く行きにくくなります。

 

1-2時間という平等資源の奪い合い

結局どこに行きつくかというと、いかに相手の時間を奪うか、さらには時間を奪ってよい時間だったと思ってもらえるかが大切になってきます。

面接で言うと面接をしてもらうまでに自分のキャリアを磨いて会ってもいいと思ってもらえる、面接に進んだら、さらに人事部長や役員の時間を奪ってまで進ませるかという考えがある種必要になってきます。

 

 

 

2.なぜ彼氏のいない女の子を落とせないか

2-1結局競合を見誤っている

彼氏のいない女の子の場合、もちろん他に狙っている男から抜け出すという考えは必要ですが、そもそも家にいるより楽しいと思ってもらえなければ、会ってすらくれません。

なのであなたはジャニーズの真似をするでも、他の男を超えるでもなく、YouTubeInstagramに勝たなければなりません。

 

2-2競合をはっきりさせることで努力の方向分かる

上記のようにたとえこれが面接官でも、事業のユーザーでもクライアントでも同じで、“あなたが奪う時間に対して何が失われるか”というのが相手の立場になって考えるということであり、そこを超えていくことで自分がどのような努力をしていけばいいかわかります。

 

2-3上記のことを調べるのが真のマーケティング

好きな人を例に挙げれば、好きな人は休日何しているのかをはっきり知ることが一歩ですよね。

例えば休日はもっぱらYouTubeでお笑いを見ているということが分かればお笑い芸人のように面白い話を仕込んでおくか、お笑いライブを見に行こうと誘うか、はたまたあえて違う路線で勝負するのかという努力の方向をさらにはっきりさせられます。

これが相手の立場に立つということです。

 

 

 

まとめ

仕事であろうが、恋愛であろうが相手の立場でしっかり物事を考えられるようになると劇的に物事がうまく運ぶようになります。

ぜひこれを機に相手の立場で物事を考える力を身に着けてください。