自分に自信が持てなくなってしまったら試してほしい8つの事!

仕事でしっかり成果を上げている人は気持ちやモチベーションというものが不安定なことを知っているので、そこに左右されにくいです。

ですが頭では分かっていても、自信が持てなくなってしまうことはあるもの。

今回は自信が持てなくなってしまったときに効果があることをまとめましたので、保存して自信がなくなった時にやってみてください。

特にこの記事では即効性の自信が無くなってしまった際即効性がある対策をまとめました。

 

自信が無くなってしまう原因

自信が無くなってしまう原因はやはりストレスを溜めてしまっているか、体が疲れているかのどちらかです。

・ストレスが溜まっている

ストレスは自分では理解しにくいですが、やはり普通に働いていると溜まっていきます。

定期的にしつこいくらい解消していく必要があります。以下でもストレスを解消する方法をメインに自信を取り戻す方法をまとめていきます。

・体が疲れている

体の疲れも精神にきます。

食事や睡眠は忙しいとないがしろにしてしまいがちですが、精神にまで支障をきたし自信を無くしてしまうこともあるので、以下のことをしていないか改めて確認しましょう。

・6時間未満の睡眠
・睡眠の質が悪い
・コンビニ弁当やジャンクフード
・運動不足
・ずっとスマホなどを見て目を酷使

一つでも当てはまっているのであれば直した方が良いですが、減らすだけでもいいのでしていきましょう。

 

1.ゆっくりと長い時間を歩く

自信がないと家に閉じこもりだらだらとしてしまいがちで、さらに自信をなくしてしまいます。

そんな時に試して欲しいのがゆっくりと長い時間(30分ほど)歩いてみること。

体を動かすだけでも前向きになれる効果がありますし、血が巡るので思考の整理もできます。

時間は少し必要ですが、体にも心にも良いので試してみてください。できれば早朝にやることで日の光も気持ちを前向きにしてくれるので、おすすめです。

 

2.感情を思いっきり出す

お笑いを見て笑ったり、感動映画を見て泣いたり、海に行ってイライラしていることを大声で叫んでみたり、とにかくわざとでいいので感情をあからさまに出してみましょう。

自信がなくなっているときは気持ちも閉じこもりがちになるので、あえて感情を出すことでかなりスッキリします

無理にでも笑うことで楽しくなりますし、歌ったり踊ったりしてみても気持ちが回復していきます。

また普段からこれをしておくと、精神が荒れづらくなります。

 

3.日が変わるまえに寝る

イライラや落ち込みの原因は多くは睡眠にあります。

さらに良い睡眠にはストレスを和らげる効果もあるので、早く寝て睡眠の質を上げましょう。

6時間未満の睡眠が続いたり、夜更かしが癖になってしまったりしていると、精神的にかなり影響があります

精神的に辛くなったら人としての生活レベルを上げていくことをおすすめします。それだけでストレスの消化がかなり進みます。

 

4.好きなものを食べる

普段健康に気をつかっている人は効果抜群だと思いますが、体にあまり良くないものでも、そういったことはとりあえず置いておいて好きなものを食べましょう。

ストレスを溜めることで自信もなくなってしまいますし、食べ物を我慢するストレスも、仕事などのストレスも出どころは同じなので、できるだけストレスをかけないようにしていきましょう。

一時的に自信が持てなくなってしまっているということはストレスを溜めている可能性が高いです。

ストレスもあまりため過ぎると体を壊す可能性があるので、そういった部分でも気分転換をしてください。

 

5.デジタルデトックスをする

できるだけスマホやパソコンなどを触らない時間を作りましょう。

お仕事上難しい方もいらっしゃるかとは思いますが、常に誰かからの連絡があるかもしれない状態は少なからずストレスになっています。

始めは逆に気になってしまいますが、スマホを置いて夢中になれることをすることでストレスが解消され自信も戻っていきます。

ゆっくりお風呂に入るなど、物理的にスマホから距離を取りゆっくりしましょう。

 

6.瞑想をする

成功者は瞑想を習慣にしている人が多いのだとか。

瞑想のやり方としては落ち着ける場所であぐらをかき、目を瞑るもしくは一点を見つめ、最初は5分ほど頭を空っぽにすることです。

瞑想をすることで集中力が上がったり、考えが鋭くなったりするという良さもあります。

また瞑想は瞑想しそうとしても気が散っちゃう人ほど効果があると言われています。時間もそこまで取らず、簡単に出来るので、ぜひ試してみてください。

 

7.やりたいことを考える

お金や見た目、環境など現実可能性は置いておいて、やりたいことを考えましょう。

例えばお金が1兆円あったらどうするかや、時間が無限にあったらどうするかなどです。

これを考えることで前向きにもなれ、自分のやりたいこともはっきりしやすいのでおすすめです。

紙に書いてみると特に効果抜群です。

 

8.目の前のことを一生懸命やる

なんでもいいので目の前のことを特に集中してやることで自信が回復していきます。

皿洗いなど単純なことでいいので、その単純なことに対して誠心誠意じっくり取り組んでいくことでいくことで鬱も回復していくなんて言うこともあります。

部屋の掃除や皿洗いでしたらそれだけで気分も良くなるので、細かいところまで集中してやってみてください。

 

まとめ

自信をなくしている状態というのは、理想と現実のギャップを感じている時なので、成長に必要な時期です。

ですがあまり長く続くとネガティヴになり日常生活に悪い影響が出てしまうこともあります。

自信が無くなってしまったら定期的に心と体のケアを行い、長期的により良い生活をしていけるようになりましょう。