“時間が無い”を解決するタイムマネジメントの4つのコツ!

「時間がない」はタイムマネジメントで解決できる?

忙しい毎日を送っていると、やりたいことはあっても時間がないから後回し。
あれもやりたいここに行きたいが溜まって土日でも解消するのは難しいですよね。

また少し時間が必要な趣味や勉強などは初めから諦めているものもあるかとも思います。

ですがそれは本当にもったいないです

人生は短いですし、時間の使い方次第でやりたいことも出来ますし、効率よく学ぶことも出来ます

今回は時間がなくでも物事を継続する方法をまとめたので、効率的に様々なことを身に着けてください。

 

1.とにかく毎日少しでも続ける

何かをしたいとき、何かを成し遂げたいとき、毎日少しでもいいから続けることが大切です。

ここでは、少しでも続ける大切さ、方法について紹介していきます。

1-1どんなに少しでも続ければ力になる

「継続は力なり」とはよく言ったもので、どんなに少しでも続けていると確実に進歩していきますし、毎日5分やる癖がつけば10分も出来るようになりできる時間も増えていきます。

人は本当に第一歩を踏み出すのが苦手です。始めてしまえばもう半分終わったようなものなので、まず少し続けていきましょう。

最初は取り組むまでに大きなハードルがあるので、そのハードルを下げたり、とにかく取り組んでしまうことで続ける力が身に付くようになります。

習慣にするまでは大変ですが、習慣にしてしまった後は楽に続けられるようになります。

また今習慣にすることで、早くそのことについて詳しくなったり力をつけることができます。

毎日ほんの少し、例えば本なら1ページでも開くだけでもいいので、続けていきましょう

1-2隙間時間を使うと年収が上がる

電車待ちの時間や会議前の5分など、隙間時間に何をしているか決めていると、年収が高くなるといったデータもあります。

隙間時間をうまく利用してやりたいことの知識を身に着けていきましょう。

例えば電車の待ち時間を毎日5分ずつ読書に使えば2か月で5時間になり読むのが遅い人でも2~300ページの本一冊読むことができます。

こちらも最初は大変ですが2週間ほどしっかり取り組めば逆にやらないことが気持ち悪くなってくるので、少し頑張りましょう。

隙間時間におすすめな習慣
・本を読む
・ニュースサイトをチェックする
・普段からわからなかったことをメモっておいて調べる
・好きなことを調べて詳しくなる
・自分で情報発信する
読書量が多い人は年収が高い? 定期的に読書していますか? 読書は大切とは分かっているものの、なかなか続かないですよね。 ただウォー...

1-3続ける力をつけるのには続けることが一番効果的

何かを継続させる力が弱いと思っている人は多いと思います。

あなたもそうでしょうか?

何かを続けられるようになるためには続ける経験が大切です。続かない人の特徴として、以下のようなものが大きな原因です。

    目標を高く設定しすぎる(一日2時間読書するなど)
    それを出来ないとすぐに諦めてしまう

高すぎる目標を立てて続かず諦めてしまう、そして「自分ってやっぱり続ける力がない」と考えてしまうことで、より続ける力が身につかなくなってしまいます。

怠けるのは違いますが、まず何かを始めるときは、緩すぎるくらいの目標を立てて、出来るようであれば少しずつ上げていくとより続けやすいです

例えその日に余裕があってもあまり多くやりすぎないこともコツの一つです。

緩い目標を立てて余裕だからもう少しやっておこうと進めてしまうと、後日にあの日より出来ていないと思ってハードルを上げてしまいがちです

続けていく力を身に着けていくために、自分がどのくらいならできるかを観察することも必要になってくるので、続けることが大切です。



 

2.面倒なことはできるだけルーティン化、自動化させる

タイムマネジメントのコツとして考えてほしいのが、自動化できるところは自動化するということです。

社会人は時間がないので、そもそも時間を作るといったことが大切で、その時間の作り方について紹介していきます。

2-1そもそも時間を作ることも大切

料理や掃除、買い物など楽しければいいのですが、楽しくないものはできるだけ時間をかけずにやっていきましょう

例えば食洗器を購入すれば毎日の洗い物の時間が数分節約でき、最初は高くても数年使うことを考えれば時間として返ってくるので、損失ではなく投資になります。

自分の時間の使い方を改めてこれでいいのかと真剣に考えることにより、無駄が見つかり時間を作り出すことができます。

面倒なことは自動化自分の時間の使い方を見なおして、時間を作りましょう。

2-2スティーブ・ジョブズが同じ服を着ている理由

スティーブ・ジョブズが黒のタートルネック、ジーンズのスタイルなのは、服を選ぶ時間がもったいないからです。

何かを成し遂げるためには多くの時間を必要とするので、著名な人ほど自動化して、時間を生み出しています。

今普段やっていて面倒なことで、時間を短縮できることを一つ実際に自動化してみましょう。

2-3日本人は投資の考えが弱い

節約が美徳というイメージが強く、結果としての損得を考えない人が多いです。

例えば目的地まで電車で1時間かけて300円で行くのと、タクシーで152000円で行くののどちらを選ぶでしょうか?

時間の使い方が上手い人はほとんどタクシーで行くことを選ぶかと思います。

時間をかけてお金を稼ぐことはできますが、お金で物理的に時間を買うことはできません

多少費用が掛かっても時間やストレスを減らせるのであれば、どんどん利用していくのが、時間の使い方の上手い人の特徴です。

 

3.とにかく80%までもっていく

タイムマネジメントのコツとして、仕事のスピードを上げていくことも挙げられます。

仕事のスピードを上げていくには、とにかくまずは80%まで作ってしまうことが大切なので、そのことについて紹介していきます。

3-1100%できるようにするのには膨大な時間がかかる

学校のテストを想像していただければわかるかと思いますが、80%取るのは少し頑張ればできますが、100%取るとなると相当努力が必要ですよね。

もちろん何かを極めることも大切ですが、80%様々なことを出来るのも知識の組み合わせで新しいアイディアが生まれやすくなるので、相当役に立ちます。

色々興味がある人は様々な方面で80点を取れる人物を目指しましょう。

中途半端ではなくある程度高いレベルでいくつものことを出来る人もかなり重宝されます。

まずは完ぺきではなく、80%を目指していきましょう。

3-280対20の法則

パレートの法則などといわれていますが、例えば80%の売り上げを20%の顧客が生み出しているだったり、80%の利益を20%の従業員が出している等の法則です。

この法則をうまく利用し20%の努力で80%の成果を生み出せるようにしていきましょう。

どれだけ意識していても無駄は出てしまうので、そういった無駄を常に無くす意識、場合によっては同じことを自分よりより良くやっている人の話を聞くなど無駄を省いて少ない労力で大きな成果を出せるようにしていきましょう。



 

4.何をやるかだけではなく何をやめていいかを考える

タイムマネジメントのコツとして、やらなくてもそこまで大きな被害がないことをやめていくという考えが大切です。

ここでは、やめることの大切さ、やめるかどうかの見極め方について紹介していきます。

4-1普通にやっていると無駄があふれる

何も考えずに物事を進めていくと、あれもこれもと自然と無駄なことが出てきます。

上記した8020の法則も逆の80%の人は20%しか生み出しておらず、正直無視していてもそこまで困りません。

20%の力で80%の成果を生み出せるように、無駄を徹底的に排除していきましょう。

まずは目標を今一度しっかり考えそこから逆算をして対策などを考えていくことで無駄を排除しやすくなります。

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4-2集中した効果的な練習が必要

取り組む癖がついた後はそれが目標まで最短で行ける道なのかを常に考えることが大切です。

そのために以下の図のように思考してから行動や行動してから思考ではどうしてもスピードが落ちてしまうので、思考しながら行動、行動しながら思考できるようにしていきましょう。

 

”時間がない”はタイムマネジメントで解決できる

今回は、社会人の”時間がない”を解決していくための、タイムマネジメントのコツを紹介しました。

何かをやりたかったり、学びたい場合には以下のプロセスを踏んでいけばスムーズに物事を身に着けることができます。

    とにかく少しでも続ける
    面倒なことは自動化させる
    80%色んなことを出来るようになる
    思考しながら行動する

 

この方法をマスターして忙しい中でもどんどんやりたいことをやっていきましょう。