午後の仕事の大敵!すぐに“眠気”を覚ます方法7選

お昼ご飯を食べた後って眠くなりますよね。

仕事の効率化に眠気は最大の敵です

さらにパソコン作業やつまらない会議への参加が午後にあろうことには、コーヒーに頼るしかありませんね。

カフェインも効果的ですが、ずっと飲んでいると効きにくくなるのもありますし、カフェインに頼ることになれてしまうと疲れが取れにくくもなってしまいます。

そこで今回は眠気を覚ます方法を7つまとめたので、午後に襲ってくる眠気に備えてください

 

 

眠気を覚ます方法1.15分仮眠

眠い時には正直寝るのが一番です。

そもそも人間は昼寝をするように出来ているという学者もいますし、昼寝を効果的に使うと眠気が取れ、効率も上げていけます。

 

時間は30分以上寝てしまうと、起きるのが大変になってしまうので、15分ほど仮眠しましょう。

昼の眠気を覚ますためには座っていてもいいので、少し寝てみましょう。

仕事で気が張っていて眠れないという人は、目をつぶるだけでも8割ほどの効果がありますので、目をつぶって少し休みましょう。

 

眠いまま作業を続けるより15分ほど仮眠した方が全体の結果としては上がりやすいです。

15分で起きる自信がない人、すっきり目覚めたい人はカフェインを取ってから仮眠しましょう。

カフェインは30分ほどで聞いてくるので、ちょうどよく目を覚ますことが出来ます。

 

 

眠気を覚ます方法2.耳を冷やす 引っ張る

耳を冷やすだけで眠気を覚まし、頭がシャキッとします。流水でも、氷でも冷たい飲み物でもいいので、眠くなった応急処置には耳を冷やしたり引っ張ったりしましょう。

耳には色んなツボが集まっていますし、頭に近い場所にあることからも、頭や首周りの疲れが取れたりします。

 

疲れたり眠くなっていると感じたら、耳を冷やす、引っ張るということをしていきましょう。

 

1.2時間ほどは眠気が覚めます。

 

 

眠気を覚ます方法3.ガムを噛む

噛むという行為に脳を刺激する作用があるので、口を動かすと眠気が覚めると言います。

普通のガムでも効果はありますが、カフェイン入りのガムだとより効果があります。

休む時間がなく作業が必要だけど眠い場合にはガムを噛みましょう。

 

 

眠気を覚ます方法4.体を動かす

本当はジョギングくらいする方がよいのですが現実的ではないので、座りっぱなしであったら伸びをしたり、歩いて同僚と話したりしましょう。

血液が体を巡ることで眠気が覚めます。

ランチ後に軽くウォーキングをするなんて言うのも午後の眠気には効果があります。

オフィスにずっといると二酸化炭素が充満して眠くなってしまうこともあるので、そういった空気をリフレッシュさせて眠気を覚ましていくという効果もあるので、眠くて集中できない場合は外に出てウォーキングをしてみてください。

 

 

眠気を覚ます方法5.息を止める

息を止めて数分我慢すると生命の危機を感じるので、眠気がなくなります。あまりやりすぎると倒れてしまうので、1分から2分ほどやってみましょう。

短期的な眠気を抑えるのに効きます。

 

 

眠気を覚ます方法6.歯を磨く

ガムを噛むの際に口を動かすと眠気が覚めるといった話をしましたがそれと同じ理論で歯を磨くのも目が覚めます。

さらに歯磨き粉ですっきりしますし、歯も健康に保たれますし、携帯歯ブラシを持ち歩き、お昼の後等歯を磨く癖をつけましょう。

ミントなどすっきりする歯磨き粉を使うことで効果を高めることができます

 

 

眠気を覚ます方法7.カフェインの摂取

カフェインは摂取してから聞くまでにおおよそ30分かかると言われています。

それはカフェインが眠気を取り去るまで以下のプロセスを経るからです。

 

カフェイン摂取

小腸から血液中に吸収

血液に乗り脳へ

眠気を引き起こす物質の作用を鈍らせる

 

 

一瞬も眠くなりたくない人はいつも眠くなる時間の30分前にカフェインを取りましょう。

手軽に買えてカフェイン含有量が多いのは以下のものです

 

  • ビターチョコレート
  • ブラックコーヒー
  • エナジードリンク(特にモンスターがカフェイン含有量が多い)
  • 眠眠打破、強強打破

 

しかしカフェインの取りすぎで吐き気や夜眠れないといった症状を引き起こす可能性があります

さらにカフェインはただ頭を覚醒させているだけで根本の解決になっていないので、あまりとりすぎると疲れが溜まりやすくなってしまいます。

カフェイン含有量が多いものをいくつも摂取するのはやめておきましょう。

 

 

 

まとめ

ランチ後の会議など仕事で眠い場面って大変ですよね。

普段から疲れを取るように意識しつつ、眠くなったら以上の方法を取ることによりかなり眠気は抑えられます。

最初にも書きましたが、眠くなったら寝てしまうのが一番ですが眠気とうまく戦って仕事の効率を上げていき、より良い未来を描いていきましょう。

下記に疲れを取る記事を載せておくので、常日頃から眠くなってしまう人はこちらもご覧ください。

http://stensyoku.com/2017/08/12/%e5%af%9d%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%af%e9%80%86%e5%8a%b9%e6%9e%9c%ef%bc%81%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%8b%e7%96%b2%e3%82%8c%e3%81%8c%e5%8f%96%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%96%b2/