目指せ知識人!圧倒的に社会人の勉強の効率を上げる方法11選!

社会人こそ勉強の効率化が必要

社会人になってから勉強していますか?

資格や商材の勉強など、社会人になっても勉強は欠かせないと思います。

また専門知識や業界の知識を勉強していくことで仕事で成果を上げやすくなります

ただ忙しい中時間を作らなくてはならず、なかなか続けるのが難しいですよね。

今回は、社会人の勉強の効率を圧倒的に上げる方法を紹介していきます。

今やっている勉強をもっと効率的に集中して出来たら、もっと自由時間が増えて趣味にも更なる勉強にも使えるようになるので、ぜひ勉強の効率を上げて自由時間を増やしてください。



 

圧倒的に社会人の勉強の効率を上げる11の方法

早速社会人の勉強の効率を上げる方法を紹介していきます。

社会人にとって時間は非常に大切だと思うので、最速で最高の結果を出せるようになってください。

1.とにかく確認テストをする

何かを覚える際には、

一周やって確認テスト

出来ていないところをまた一周

確認テスト

 

というサイクルでやっていくと、もう覚えたところは何度もやらなくていいので、勉強の効率が格段に上がります

何度も読んだり書いたりする方法だと、覚えたことまで何度も繰り返すので、効率が悪くなってしまいます。

また人は一度見た情報は頭に入っているけど頭のどの引き出しに入っているかわからない、というのが思い出せない理由です。

頭から引き出すこともしていくことでより物事をアウトプットしていけるようになります

確認テストをうまく活用して、暗記の効率を上げていきましょう。

2.朝に小難しいことをやる


寝ている間に記憶が整理されるので、朝に難しいことをやることをお勧めします

やはり夜にはその日に起こった出来事を思い出したり、脳を酷使して疲れてしたりするので、朝に難しいことをやると、はかどりやすいです。

私もいくつか勉強はしていますが、朝には決まって金融の勉強をすることにしています。

難しいと感じていることちょっと面倒に感じていること頭がすっきりしている朝にやりましょう。

3.復習は1日後と1週間後にやる

一度勉強してもなかなか頭に入ってこないことってありませんか?

それって実は結構みんなそうなんです。

ごくたまに一度見ただけでかなりのことを覚えられる人もいますが、ほとんどの人は何度も脳に叩き込まないと覚えられません

脳の構造上復習は一日後と一週間後にやると長期記憶に落とし込まれ、ほとんど忘れることがなくなります

1と合わせて、確認テストを行いそこで覚えたものを1日後、1週間後に復習しましょう。

4.集中しやすい環境を作る

環境は集中力に大きな影響を与えるので、環境から整えていくことが非常に大切です。

勉強する際に周りにスマートフォンやお菓子などの気が散るものや、人が多い場所、音楽が気になる場所は出来るだけ避けましょう。

  • スマートフォン
  • テレビ
  • おやつ
  • 座りにくいイス
  • うるさい場所

など気が散るものを出来るだけなくして良い環境作りをしていきましょう

休日に携帯電話の電源を切ってしまって勉強するなどといった方法もおすすめです。

また取り組む姿勢としては覚えたことを思い出す際同じ姿勢だと思い出しやすいそうなので、実践する際と同じ体制で勉強するよう心がけましょう。

例えばテストであれば机に向かって勉強した方が覚えやすいですし、プレゼンの資料などであれば立ってプレゼンする体制で覚えるのが良いと言われています。

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5.書くなら青いボールペン


書いて覚える際に黒よりも青の方が良く覚えられることが研究で明らかになっています。

都市伝説化している「青ペンで暗記する勉強法が良い」は本当?

https://matome.naver.jp/odai/2135734449687315301

(出典元) NAVERまとめ

青ペンには

  • 副交感神経を活発にする
  • 気持ちも冷静にしてくれる
  • 時間の経過を感じさせない

といった効果があり、勉強の効率化を助けてくれます。

またシャーペンよりボールペンの方が抵抗が少ないので、疲労が少なく勉強に取り組めます。

私も確かめてみましたが、20分書き続けると1分ほど差が出てきます。

小さいことですが、ペンを変えるだけで勉強効率が少しでも上がるなら儲けものです

3色ボールペンでも青残りがちですし、有効活用していきましょう。

6.時間ではなくどれだけ覚えたかで成果を測る

勉強の成果はすぐ見えるものではないので、時間で測りがちですが、いくら長時間勉強しても覚えていなければ意味がないです。

1の確認テストでどのくらい覚えているかを指標にして、勉強量を測っていきましょう。

どれだけ覚えたか確認することで、勉強の成果が見えてきやすいです。

出来ていなかったら「やばい頑張らなきゃ」となり、出来ていたら「よしよし頑張ろう」モチベーションを保つことができるので、どれだけ覚えたか確認することで勉強も効率化していきます。

本を読むなんて言う場合でも、その本から何を学べたか思い出したり書き出したりして見ることで学びの質が上がります。

そうした方が指標がはっきりするので目標を達成しやすいのでぜひどれだけ覚えたかに注目して勉強を進めていってください。



7.普段から活字を読む


こちらは即効性のあるものではありませんが、本を読むと自分の頭で整理して自分の頭にしまっておくという作業を行うので、情報の整理が上手くなります

そのため勉強で得た知識も自分なりに覚えておくことがしやすくなり、記憶力が上がります。

また本を読むと

  • 語彙力が上がる
  • 色々な話題についていける
  • 伝える力が身に付く
  • 仕事で成果を上げやすくなる
  • 創造力が高まる
  • 年収が上がる

などの効果もあるので、普段から活字を読んでおくことは勉強の効率を上げるのに役立ちます。

オススメの本は以下の記事で紹介しているので、「なにを読めばいいかわからない」という人は、以下の物からぜひ活字慣れをしていってください。

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8.勉強する時間を作る

そもそも忙しくて勉強する時間なんて作ってらんないんだよ」という気持ちも非常に分かります。

時間に縛られてしまっていては、なかなか勉強もできません。

ですが

  • スペースXやテスラモーターズでCEOを務めるイーロン・マスク氏
  • マイクロソフト社創業者であるビル・ゲイツ氏
  • Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏

などの名だたる実業家たちは一日1時間は勉強の時間を取っているというらしいですし、年収が高い人ほど読書量が多いなどと言った研究もあります

2009年の日経新聞での調査では、 「年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例する。」 というデータが示されています。 ( 参考 : http://business-study.com/feature01/ )

電車を待っている時間、待ち合わせをしている時間、朝10分早く起きるなど時間は作ろうと思えばいくらでも作れます。

失礼を承知で言いますが、あなたは上記した実業家たちよりは忙しくないはずです。

時間を作ってでも勉強をしていくという姿勢が勉強を効率化していく上でも大切になってきます。

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9.適度に休憩をはさむ

人の集中力は15分ほど同じことを続けていると落ち始め、1時間半以上は持たないと言われています。

またずっと同じことをしていると勉強することを目的化してしまい、結局頭に入っていないという状態になってしまいがちなので、適度に休憩をはさんでいきましょう。

おすすめなのは50分勉強して10分休むといったインターバルです。

1時間半持つからと言って1時間半に設定してしまうと、疲れ切ってしまい休憩が長くなってしまいがちです。

大学の授業もなかなか最後まで集中するの大変じゃなかったですか?

限界までやって集中力を伸ばしていくこともいいですがすぐに成果が必要な場合は余裕なうちに調子が良くても休む癖をつけると、全体としては長く集中できます

50分10分のインターバルでやってみてください。

10.勉強の内容に優先順位をつける

勉強するにあたって目標があるかと思います。

試験に合格する、成績を上げるために商材知識を入れる、能力アップのために読書をするなど。

そういった目標に向かうために何をすることで目標に近づけるか、どの勉強をすることが目標に最短で近づけるか考えて優先順位をつけていくことが勉強をより良いものにしてくれます

レベル3.一番重要 やらなければならない

レベル2.かなり重要 出来たら全部やっておきたい

レベル1.時間に余裕があったらやる

 

の3段階に分けて勉強の優先順位を考えていくと目標を達成しやすくなります。

11.時間別TODOリストを作る

時間を設定しないといつまでも時間があると考えてだらけてしまいます

試験など本番があるものなら期限は決まっているのでそこまでのTODOリスト、英語の勉強など期限を決めずやっているものは自分でいつまでにどのレベルまでもっていくか決めてTODOリストを作っていきましょう。

3か月、1か月、一週間などと言った期限も大切ですが、自由に時間が使える日に1時間毎、30分毎に区切って学んでいくという姿勢も大切です

勉強を効率よく進めていくためにはリズムも大切なので、自分の集中しやすいリズムを見つけ、それのリズムで時間を区切っていくと、勉強の効率は格段に上がります

9の50分やって10分休むのインターバルなども試してみて、やりやすい時間配分でTODOリストを作っていってみると効率は上がります。



 

社会人は勉強の効率を上げて余暇時間を増やそう

今回は、社会人の勉強の効率を上げる方法を紹介しました。

社会人は時間がないので、最短の時間で、最高の結果を出す必要があるでしょう。

社会人の勉強の効率を上げる方法を改めてまとめると、以下の通りです。

圧倒的に社会人の勉強の効率を上げる方法11選

  1. とにかく確認テストをする
  2. 朝に小難しいことをやる
  3. 復習は1日後と1週間後にやる
  4. 集中しやすい環境を作る
  5. 書くなら青いボールペン
  6. 時間ではなくどれだけ覚えたかで成果を測る
  7. 普段から活字を読む
  8. 勉強する時間を作る
  9. 適度に休憩をはさむ
  10. 勉強の内容に優先順位をつける
  11. 時間別TODOリストを作る

かなり細かいことになりましたが、何十、何百時間と勉強していくとこういう細かいところが大きな差につながっていきます。

こういった細かいことを気にしていくことで勉強の効率も上がりますし、普段から抜け目のない仕事が出来るようになります

勉強の効率を上げ成長のスピードを上げてください。