マネージャーだけじゃない!働きやすい職場を作る7つの方法!

同じ職場で同じ立場でも、楽しそうに働く人、嫌で辞めてしまう人とはっきり分かれてしまうのを見たことがあるかと思います。

出来たら楽しく働くのが一番ですよね。

そこで今回は働きやすい職場を自分から作っていくにはどうしたらいいかをまとめたので、ぜひ働きやすい職場を作って、充実した仕事生活を手に入れてください。

 

 

1.職場の人間を立てる

良い職場を作っていく人、組織で上手く空気を作っていく人に共通してあるのは、人を立てるという強い意識です。

人を立てるというのは、媚を売るわけでも、おだてるわけでもなく、人として敬意を払って接することです。

なかなか敬意を持つのも難しい人も人によってはいるかとも思いますが、何かしら尊敬できることを探し、なかったとしても人として尊敬できるようになっていくと、より良く過ごしやすくなります。

 

 

2.自分を演じる方法を見つける

根っから明るく、人付き合いが上手い人ならいいのですが、そのような人はせいぜい20人に1人くらいでしょう。そのためある程度作って接することが大切です。

もし人付き合いが苦手でも、それを理由に殻に閉じこもってしまっては、いつまでたっても人付き合いに苦労しっぱなしです。

一度演じているという感覚で人に接してみましょう。

また演じるのもただ明るいだけでなく、人に合わせて相手はどんな人が接しやすいのか考えながらやっていくと、働きやすさを作れます。

 

 

3.行動計画は達成する

結果が出ないことはありますが、やることはやっていないと、信頼を失い、信頼できない人という評価を得てしまい働きにくくなってしまいます。

決めた行動をしっかりやっていくということも大変ですが、成果を出すためにも、働きやすくするためにも行動計画を達成することは大切なので、自分のためにもしっかり守っていきましょう。

 

 

4.可愛がられる存在になる

可愛がられる存在を目指すと、出世もしやすくなりますし、職場の雰囲気も良くなります。

もちろん職場に好き嫌いを持ち出すのは良い事ではありませんが、上司は職場の雰囲気を良くできる人が良いですよね。

【可愛がられる存在になる方法】

  • よく笑う

笑っていると感じが良いのは言うまでもありませんね。ですがいつも忘れがちになってしまうものですよね。気分が乗らないと笑えませんが、笑うことで気分が楽しくなるという研究もあります。笑って自分の気分も、雰囲気も良くしていきましょう。

 

  • 感謝をする

感謝をされてうれしくない人はいませんし、言葉に出すのはもちろん、ちゃんと感謝をしているかというのは、立ち振る舞いにも出ます。仕事だと当たり前になりがちなことは多いですが、しっかり感謝していきましょう。

 

  • 質問をする

質問をするということは興味を持っているということなので、相手は興味を持たれてうれしく思います。「連休何していたんですか?」とか「そのセーター良いですね。どこで買ったんですか?」などちょっとしたことを質問してみましょう。職場のコミュニケーションの多さは働きやすさに繋がります。

 

 

5.合わない人は上手く他の人を交えて交流する

人として見ると合わない人がいるのは当然です。

むしろ人によっては合わない人の方が多いと思います。そしてあなたが合わないと思っている人は、向こうもあなたのことを合わないと思っている可能性が高いです。

そういった人と関わらなくてはならない場合、出来るだけ違う人を交えて交流することをおすすめします。

二人で対面しているとどうしても敵のように感じてしまい、空気が悪くなってしまうので、出来るだけ複数人で関わり、苦手意識を薄くしていきましょう。

 

 

6.まずは共感する

仕事をしていると物事に正解不正解はほとんどありませんし、「こいつ何言ってんの?」と思うこともあるかもしれませんが、それをそのまま出すと、相手も不機嫌になり、働きづらさに繋がってしまいます。

そこでやってほしいのが“共感する枕詞”を使うことです。

何か反対意見を出したいとき「確かにそういう見方もありますね。しかし私は~だと思うのですがいかがでしょうか」といった具合にです。

共感することで相手を認めているので、悪い気はせず、さらに最後に疑問を投げかけることで、意見を考えるので、あまり否定的な感情になりません。ぜひ頑固な方に意見を出すときに使ってください。

 

 

7.やるといったことはやる

やるといったことはやらないと信頼が無くなり、雰囲気は悪くなります。

もちろんできないこともあると思うのでなんでもやれということではなく、出来ないことはできないといい、やるといったことはやる、ということを意識していきましょう。

またやるといったことをやっていくと自分の成果にもつながっていくので、やるといったことをやる、これだけはしっかり守っていきましょう。

 

 

まとめ

  1. 職場の人を立てる
  2. 自分を演じる方法を見つける
  3. 行動計画を達成する
  4. 可愛がられる存在になる
  5. 合わない人上手く他の人を交えて交流する
  6. まずは共感する
  7. やるといったことはやる

 

当たり前のことがかなり多くなりましたが、当たり前のことをしっかりやっていくことで、物事は良くなりやすいです。

行動しないとよくなっていかないので、ぜひ一つでも明日からの行動に取り入れてみてください。