努力できるかは遺伝で決まっている!?努力できる人の9つの特徴!

努力できる人かは遺伝で決まっている?

様々な職場や組織を見ていると、継続的に成果を出している人は確実に努力をしています

努力すれば成果が必ず出るなんて言えませんが、継続的に成果を出すためには努力が必要になってきます。

そして時代の流れが速くなっている今、努力できる人はどんどん上に上がり、できない人はどんどん地に落ちていきます。

自分は努力できない人間かもしれないって思ったかもしれませんが安心してください。

努力は遺伝や性質で決まっている部分もありますが、考え方と行動を変えていくことによってあなたも努力できる人の仲間入りができます

危機感を持ったらこの記事でしっかり考え方を変え、努力できる人間になっていきましょう。



 

努力できる人の9つの特徴

早速努力できる人の特徴を9つに分けて紹介していきます。

考え方や行動を変えていくことで、努力をして限界まで結果を求めていくことができるようになるので、ぜひ出来そうなことから真似してみてください。 

1.努力する人が努力できる人になる

あるアメリカの軍隊で行われた調査によると、厳しい軍隊を辞めずに続けられるかは成績や身体能力と相関はなく、自分自身が努力できる人間であると思っているというところに相関があったらしいです

さらに努力できる人間であると答えた人には過去に1年以上のクラブ活動などの経験があり、きつい事を乗り越えてきた経験が多いことが分かっています。

今全然努力家じゃないと思っていても、努力していくことでより努力をしていけるようになります。

最初の一歩は難しいですが茨の道が続くわけではなく、最初努力することで次はもっと努力していきやすくなるので、まずプラス1%でもいいので努力するようにしていきましょう。

2.どうしたら努力できるかを考え仕組み作りをする

努力できない人ほど“頑張って”やろうとします。

一定期間であれば頑張って、きつい思いをしてやることも可能ですが、長期的にはかなり難しいです。

一方努力できる人は、「どうしたらより良くできるのか」から考えます

人間は怠けるということを理解しているので、例えば「毎日1時間勉強する」ではなく「通勤電車だけは本を読む」などと生活の一部に取り入れ、習慣として身につけようとします。

また努力できる人は物理的な障害を減らしていきます。ダイエットするためにジムに通おうと考えているのであれば近いジムにする、貯金をしたいなら強制的に引き落とすなどして物理的にやりやすくしていくことで、努力と思わずできるようになっていくでしょう。

何事も続かないと思っていたら、ぜひ仕組みづくりをして生活に取り入れてしまいましょう。

3.努力する過程が大事だと考える

「どうせ頑張ってもあいつには勝てないから」とか、「今から頑張ったところで何にもならない」など努力できない人は先の単なる“結果”だけを求め努力しなくなります。

確かに結果が見えていたらやる気がそがれるのもわかりますが、努力した“過程”がまた次のことをするのに確実に役立つので、目先の結果だけでなく将来を見据え努力をしていきましょう。

できないことをできるようになると自信がつき、今後困難があっても立ち向かっていけますし、新しいことをやるときにより良く進められるようになります。

本気で頑張ると結果が出なかったとしてもやり切った感があって気持ちいいものです。

悔しさも次につながることですし、本気で頑張ってみる努力できるようになっていけます。



4.達成感ではなく新しいことを学ぶことを大切にする

努力がすぐさま結果に結びつくことはほとんどないので、達成感を得るために努力をするとやがて熱が冷めてしまうでしょう。

努力できる人は何を結果として達成したかより、何を学べたかということを大切にして努力を続けます。

成果をどれだけ頑張ったかや何を学んだかにして、その成果を見えるようにしていくことで努力できる人になっていけるでしょう。

例えば努力できる人は本を読んだら読んだ分記録しておくなど努力を目に見える形にしておきます。

何を学んだか意識することでモチベーション維持にも繋がりますし、学びの復習を自然とすることになるので、学びも深くなります。

5.努力は才能によるものではなく環境によるものであるということを理解している

努力ができない人は、努力は才能によるものだとして、自分には無理だと諦めてしまう人が多いです。

ですが努力できる人は、才能といった変えられないことに集中せず、環境整備を進めて努力しやすい環境を作ります

前職全くうまくいかなかった人が、転職をしてトップセールスになるなど、環境によって人は大きく変わります。

人は”良く関わる5人の平均値になる”とも言われており環境の力は本当に大きいです。

努力していくにあたって本人の意識も大切ですが、環境の影響は大きいので、努力できる人は環境との相性ややりやすさを考えていきます。

「ほめられて伸びる」とは良く行ったもので、ほとんどの人は「君ならできる」「信頼している」と言われた方ができるようになります。励ましあえる仲間やフォローしてくれる先輩がいる環境を選んでいきましょう。

環境だと変えられないこともありますが、努力できる人は自分のやりやすい状況を自ら作り出していきます。

6.自分を信じられる人が努力をできる

自尊心の話になってきますが、努力できる人は自分のことを信じられ、大切にしているです

努力できる人は周りに何か言われても自分がやりたいことを優先することを心から進んでできるので、努力が続けられます。

「自分なんて」や「こんなことをしてもどうしようもならない」と自尊心が低く後ろ向きな気持ちを持っていると努力できる人になっていけません。

普段から自身を認め、自分を大切にし、自尊心をつけていきましょう。自尊心が身につけばその他のことにも大きく役に立ちます。

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7.困難を楽しみ力に変える

努力できる人は自信があり、困難を楽しんで超えていくことができます。

「困難を楽しむなんて無理…」と思うかもしれませんが、実はそんなに難しいことでもないです。

例えば小さいころ簡単すぎるゲームや、自分が強すぎて友達の中で勝負になる人がいないく飽きてしまうってありませんでした?

人は簡単すぎてもつまらなく思ってしまうのである程度の難しさは必要です。

人によって難しさの感じ方は違いますが、結局のところ

・困難を困難と思わない
・困難を超えた先にあるものを想像する


というところが大切になってきます。

何をやっていても必ず困難はやってくるので、その困難が訪れた時にどうやって対処していくかが努力できる人とできない人を分けます

全く困難がないのも人は持っている力を出せませんし、困難なことでないことは乗り越える価値も薄いので、努力できる人になるためにはある程度の困難は必要と考え前に進んでいきましょう。

8.自分を客観視できる

努力をしていくと「なんかやる気が出ない」という場面がやってきます。

そういったときにただやる気が出ないどうしよう、今日はいいやとならずに、やる気が無くなっている自分を外から見ているようなイメージを持てると強いです。

客観視することができれば、自分の思考や行動のパターンを理解でき、「やる気が無くなったらどうすると短期間でやる気が復活するか」「どうしたらやる気がなくなりにくいか」を考えていけるようになります。

感情を操ることも大切ですが、感情を取り除いて自分を見てみるということも時には大切です。

またそういったときに自分を客観視していくと、やる気が無くなってしまったときに自分を奮い立たせる方法をいくつも思いつくことができるので、どんどん努力できる人になっていくことができます。

やる気がなくなった際自分を客観視して

・友達が同じ状況ならどう声をかけるか
・どうしたらやる気が出るか色々試す


ということをやっていくと努力を継続してできる人になっていくことができます。

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9.目標を忠実にイメージする

努力をするということは、何か得たい結果があるはずです。

ダイエットして綺麗に思われたい、業績を上げてみんなから認められたい、お金を稼いでいい家に住みたいなどなど。

その目標を忠実にイメージできているかが努力をできる人かどうかの違いになってきます。

努力とは「嫌な状況に耐える」のではなく「目標のための手段をしっかりこなす」ということです。

その目標に向かっていない行動は努力ではなく我慢なので、やめてしまっても問題ありませんし、目標を忠実にイメージすることが大切です。

・憧れの人のようになりたければその人に会う
・欲しいものがあるのであれば待ち受けにする
・やりたい目標は書いて目に見えるところに貼る


と単純すぎる方法ですが、やってみるとモチベーションを劇的に上げることができます。

人はどうしてもつらいことがあると、目標を忘れて投げ出してしまうので、目標を常に身近に置いておくようにしましょう



 

努力する際のコツとポイント

「さあここから考え方を変えて努力をしていこう」と思ってくれたあなたに、努力をしていく際つまずくポイントをまとめました。

上でも説明しましたが、困難は必ずあるものなので、上手いいなし方を身につけましょう。

停滞期を乗り越える

努力を継続してしていくと、「本当に目標に向かっているのだろうか」「自分は本当に成長しているのだろうか」と思うことがあると思います。

何か新しい取り組みを始めて数か月は効果を実感しやすいですが、半年ほど経ってくると効果を実感しにくい時がやってきます。

考えた結果必要のないことと分かったのであればやめてしまうのも問題ありませんが、行為としては必要だけど、成長している気がしないのであれば続けた方がいいでしょう。

おそらく自分が成長しているのに慣れて、成長を感じにくくなってしまっているだけです。

こちらでも改めて目標を思い出し、最善の手段なのかを常に考えていくことで、停滞期を乗り越えられるでしょう。

急に大量の何かやることは難しい

実現可能性も考えなくてはなりません。

例えば普段全く本を読まない人が明日から毎日1冊本を読むという目標を立ててもほとんどの人が挫折するでしょう。

よく成功者は本を読んでいると言われていて、「○○は一ヶ月で本を10冊読んでいる」なんて言っているものもありますが、それも急に読みだしたのではなく徐々に増やしていっているはずです。

まずはコツコツ、一日1分でもいいので続けていき習慣にしていくことで努力していけるようになるでしょう

努力すればするほど努力できる人になっていくので、今新しく一日1分やることを作ってみましょう。

行動しなければ何も変わっていきません。

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やりたいことでないと努力は難しい

どうしても努力ができない人はやりたいことをやっていない可能性があります。

向かっていく目標も特になくやっていること自体にもやりがいを見出せていなければ努力ではなく、我慢になってしまうでしょう

仕事にしろプライベートで何かをやっていくにしろ、それを好きになるということと、好きなことを探すということが大切になってきます。

好きなことやりたいことを探さなきゃと思っている人は多くなりましたが、まだまだやっていることを好きになろうという人は少ないです。

やりたいことというのは

気になってちょっとやってみる

面白いかも

やりたいことになる

といったように少し時間が空くものなので、本当にやりたいことは、見つけた瞬間にハマるようなものではありません。

外を見てみることも大切ですが、今やっていることをどうしたら楽しめるかも考えていきましょう。

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努力は習慣でできるようになる!

今回は、努力できる人の特徴について紹介しました。

努力できる人は、自分がどういったときに怠けてしまうかなど自分を良く知っていて、「自分は努力できる」と言った自信があるので、努力して難しいことも達成していきます。

努力できるようになるためには考え方をしっかり身に着けるだけで作ることができるので、上記した内容をしっかり頭に入れて、普段からちょっとずつ考えを変えていきましょう。

努力できる癖がつくと後は自然に今まで手の届かなかったところに行けるようになります。